1 資料提供(市販教材では絶対に得られない“本物”)
インターネット上の情報は玉石混交で、警察実務を知らない人が書いた誤った記事も少なくありません。真偽不明の情報をもとに将来を決めるのは、受験生にとって大きなリスクです。
近年は行政手続の透明性向上により情報公開が進み、警察も例外ではありません。調べようと思えば調べられる環境にはなっていますが、「情報が公開されていること」と「必要な情報を正確かつ体系的に整理できること」はまったく別問題です。
警察のような大きな組織では、制度・運用・文化・評価基準が複雑で、情報管理も徹底されています。そのため、実務経験がない人間が膨大な情報を正確に整理し、受験生向けに噛み砕くことは極めて困難です。
本スクールでは、実務家OBとしての経験に基づき、受験生が安心して学べる「信頼できる基礎資料」を提供します。
(※受験生を装った商業目的の盗用防止のためコピー・再配布は不可)
提供資料では、次のような“本物の情報”を学べます。
(資料の例)
・警察の組織体系
・警察統計
・警察学校での生活
・勤務体制と昇任制度
・希望部門の勤務内容
・給与・福利厚生
・警察学校入校前の注意点、心構え
これらの他にも、受験生が気になる情報を逐次提供します。
受験勉強だけでなく、将来警察官として働く自分の姿を具体的にイメージすることは、受験勉強のモチベーションを高める大きな栄養剤となり、合格への推進力にもなります。
2 無料相談(不安や疑問を速やかに解消)
土日・祝日も対応。 試験の疑問点から、採用後の生活・勤務の不安まで、いつでも相談できます。
学生はもちろん、 「警察官に転職したいが、仕事が忙しくて学習時間が取れない」 「何から始めればいいか分からない」 そんな社会人の方を特に強く支援します。
講師は、社会人の受験生が仕事で忙しく、時間が限られていることをよく理解しています。 だからこそ、夜間・休日でも相談できます。受験生の都合の良い時間に読み進め、焦らず、少しずつ前に進みましょう。
この相談サポートでは、
・思い立った瞬間に気軽に質問できる
・迷ったらすぐに方向修正できる
・様々な疑問を質問できる
・ささいな内容でも質問できる
・孤独にならず、常に伴走者がいる という環境を整えています。
このスクールでは、受験生の疑問をゼロにします。
※捜査手法、守秘義務に関する事項は対象外です。
3 論文添削(構成力と表現力を鍛える)
論文は“ぶっつけ本番”では絶対に書けません。文章を見れば、その人の知性や国語力が分かるといわれます。警察官採用試験では、論理性・構成力・文章力が評価されます。 このサポートでは、
・過去問、模擬問題を使った実践形式の添削
・読み手(面接官)が評価しやすい文章の書き方
・国語表現、語彙力の強化
・警察官としての視点のアドバイス
を行い、文章力を鍛えます。警察官になった後は、行政書類や司法書類の作成を日常的に行います。 文書作成能力は、警察官にとって欠かせない基礎力です。
「何を書けばいいか分からない」状態から 文書作成能力の基礎を整えます。
4 面接対策(実務家OBだから分かる“評価される受け答え”)
警察の面接は、一般企業とは別物です。 面接官に「この受験生を警察官として採用するのは不安だ」と思わせるような“地雷ワード”を排除し、評価される受け答えを身につけることが重要です。
一般企業の面接で「なぜ当社を希望するのですか」と問われるのは当然のことです。企業研究もせずに高尚な志望動機を語っても、面接官にはすぐに見抜かれてしまいます。
あなたが受験しようとしているのは警察官です。面接官は、百戦錬磨の捜査官・行政官たる幹部です。見栄や表面的な言葉、借り物の志望動機では、必ず見透かされます。だからこそ、警察組織の本質、求められる人物像、評価される視点を正しく理解し、“本物の準備”を積み重ねる必要があります
この対策では、
・警察官として相応しい価値観・見識の整理
・受験生のアピールポイントの整理
・地雷キーワードの徹底排除
・模擬面接による実践トレーニング
を行い、実務家OBの視点から、社会常識、警察官として必要な見識を整理し、対応力を養成します。あなたは警察官になって何がしたいのか。まず軸を固めましょう。
5 時事ニュース × 警察官視点のブログ(定期更新)
ニュースを見ないのは論外です。 しかし、ただ眺めているだけでは“点数になる知識”にはなりません。
テレビ、新聞、インターネットでは、犯罪・交通事故など、日々さまざまな事件事故が報じられています。 そして、それらを所管し、実際に処理しているのは警察です。あなたは、その警察組織の一員になることを希望しています。
面接官に 「このニュースについて〇〇君(さん)はどう考える?」 と問いかけられたら答えられますか?
ニュースを「自分の頭でどう捉えるか」という姿勢は、社会人として、そして警察官として不可欠です。日々のニュースから思考を鍛えることで、 自分で考える力が蓄積され、論文試験や面接での対応力が向上します。 これは一朝一夕で身につくものではありません。
日頃から、時事問題について問題意識を持つことは、論文や面接で大きな糧となります。
このブログでは、次の力を養います。
・警察官としての視点で時事を読み解く
・法学、政治情勢、社会問題を初学者でも理解できる形で解説
・小論文、面接で使える「得点源の知識」を蓄積
・毎週更新で継続的に学べる環境を提供
・もちろん、ブログ学習で生じた疑問も質問可
「時事が苦手・よく分からない」から「時事が武器・得点原」に変えるためのコンテンツです。